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バイクにドラレコはいらない?取り付ける必要性と意味を解説!

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バイクに乗る際には、必ずヘルメットやグローブを装着するように言われますが、それだけでは安全とは言えません。

交通事故に巻き込まれた場合、自分自身の安全だけでなく、事故の原因や状況を正確に把握することが重要です。

そのため、バイクにドライブレコーダーを取り付けることが必要不可欠です。

この記事では、バイクにドラレコを取り付けることの重要性について解説していきます!

目次

なぜドラレコを付けるべきなのか?

バイクにドライブレコーダーを取り付ける理由は、安全の確保と事故の証拠を残すことです。

事故は常に予測不可能なものであり、万が一のために証拠を残すことが重要です。

ドライブレコーダーを取り付けることで、事故発生時における証拠収集が可能になります。

トラブルの状況を正確に把握できる

ドラレコを取り付けることで、事故やトラブルに遭遇した場合、その状況を正確に把握することができます。

今のドラレコは前方だけでなく、後方や周囲の状況を撮影できるものもあります。

自分が気づかなかった後方からの車両や、突然飛び出してきた人や動物など、事故やトラブルの原因になるあらゆる場面も記録されます。

ドラレコ映像は証拠として使えるため、自分の正当性を主張するためにも役立ちます。

自己防衛のためにも重要

バイクに乗る際には、身体を守るための装備品が必要ですが、ドラレコは自己防衛のためにも重要です。

他の車両が自分に対して危険な運転をしてきた場合や、事故を起こした際には、自分自身の安全を守るためにもドラレコ映像が必要です。

また事故やトラブルに遭遇(目撃)した場合には、ドラレコ映像が証拠となり、警察に提出することで、被害者を守ることができます。

事故に巻き込まれたときの体験談

私が運転していたバイクに乗用車が追突してきたことがありました。

私自身が事故直前の状況を鮮明には覚えていなかったため、自分が悪いと思われる可能性もありました。

しかし、私のバイクにはミツバ製のドライブレコーダーを取り付けていたため、事故発生時の映像を証拠として警察側と保険会社側に提出することができました。

結果的に、相手方が全過失を認め、私は賠償金を受け取ることができました。

このような事故に遭って改めて、ドライブレコーダーは、万が一の事故に備えるための最低限の手段と考えさせられました。

このように、ドライブレコーダーは、自分自身や他の人の安全を守るために非常に有用なものですので、バイクをこれから購入している方や今乗っている現役ライダーも取り付けを強くおすすめしたいです。

まとめ

バイクにドライブレコーダーを取り付けることで、事故やトラブルの状況を正確に把握できるだけでなく、自己防衛のためにも重要です。

ドラレコを取り付けて、安全かつ快適なバイクライフを送りましょう。

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